近況

相変わらず週5でバイトの日々。
合間を縫って小説を書き進めてる。

先日、公募に出していた小説が一次選考を通過。(新人賞を諦める前に出していたやつ)
倍率にして7人に1人の関門は突破したが、どこまで行ってくれるか……。

毎日3000字をノルマに書き進めている

そうやって毎日コンスタントに書き進めることが一種の精神安定装置として機能している。
ノルマがこなせかった日は、自己嫌悪が凄まじい。
幸いにも4月に入ってからはノルマは維持できている。3月は酷かった。

今年に入っていろいろ考えが変わったというか。
おそらく今後、新人賞に応募することは二度とないだろうと思う。
というのも、PDCAサイクルを効率よく回すには、ネット小説がベターだということに気づいたから。

時代の主流も、そちらの方に移りつつある。

書籍化ラインは3万ポイントと言われているので、そこを目指すことにする。

ただ、そのためには、求められる「型」があるので、ある程度個性は殺さなければいけない。
読者の視点に立つ、ということは常に意識していたことではあったけど、「型にあわせるために個性を抑え込む」ということにどうしても抵抗があって、なかなか踏ん切りがつかずにいた。

だけど、今ではとても後悔している。もっと早く試みていればよかったと。
結局のところ、自分の書きたいものだけ書いて、食っていけてる作家なんて稀なのだから。

今は書き溜めをしている最中。
10万字を書き溜めたら、さっそくトライアンドエラーを開始する。

一人暮らしは当面見送り

年金保険料と所得税と住民税を計算に入れるのを忘れてた。
NHKの集金は居留守を使うからいいとして。
年金はどうするか。8年ぐらい未納期間があるからこれ以上の滞納は、ちょっとまずい。

餓死しない程度に生きるには、週5フルタイムで働くしかないわけだけど。
しかしアルバイトで週5フルタイムで働くなら就職してしまった方がマシだよな。
正社員じゃなくても契約社員とか。

今は週5、5時間でやってるけど、そろそろ潮時だと思っている。
今年いっぱいを目処に新しい生き方へとシフトしていきたい。

向こう三年間の期限が終わりを迎えたので

6月から一人暮らしを考えてる。
切り詰めれば、今の収入でもやっていける計算。
家賃は3万台のところを探すことになるが、ざっと検索してみたら都内でも結構あるようなので手頃な物件を見つけることができるだろう。
まだ夢を諦めることはできないので、フリーターしながら執筆を続けることになると思う。
正社員を目指す予定は今のところない。
とりあえずこの生活を一年続けてみて、限界を感じるようなら別の生き方を考えよう。

週5で働くことになった

今までの週3に加えて、週2。

経済の安定を確保。小目標の一つを達成。

>拍手コメントをくれた方へ

激励のコメントありがとうございます。
新たな一歩を踏み出すためには時には内省的になる必要があるということですね。
自分の内側にあるものを包み隠さず全て吐き出して、その中から足がかりとなるものを見つけていくというスタンスです。
嘆きに暮れているわけではありませんよ。

掛け持ちの仕事を探そう

年収70万はきつすぎる……

実を言うと

今年に入ってから30歳であるかのように振舞っていたが、実はその時点ではまだ30歳にはなっていなかった。
まあ、どうせ近く30歳になるのだから今から30歳ということにしてしまっても問題ないだろうと思ったからである。
本当に30歳になったのは、つい先日のこと。
実際に30歳になってみると、やはり相当胸に来るものがあるね。
もう若者ではないこと、
オッサンなんだということ、
青春は終わってしまったということをひしひしと思い知らされる。
ティーンエイジャーの頃に常に感じていた、まだ見ぬ未来への希望とか情熱とか、自分は何にでもなれるんだという全能感はもはやない。いや、限りなく薄らいでしまった。
未来は狭まっているし、時間という制約がある以上、何にでもなれるわけでもない。
30歳とは、そんな歳なんだ。
だから、欲張らない。
二つの目標を達成する。そこに全力を尽くす。

どこに向かっているんだろう

20歳になったとき、もうティーンエイジャーではないんだと思うと、言いようのない絶望に襲われた。
あれから10年。あのときの絶望とは比べ物にならない絶望が、例えるなら濁流のように足元で渦を巻いているというか。
気を抜けば一瞬で足を取られてしまうだろう。
間違いなく絶望のレベルとしては過去最大のもの。だがこの10年間でそれなりに絶望に対する対処の仕方も身につけてきたので、どうにか抗うことができている。
けれども、最後まで抗いきれるかどうかは分からない。
あまりにも先が知れないことが多すぎる。
たとえば大学受験生だった頃はとりあえず大学にさえ入れば勝利という道筋が出来上がっていた。
あの頃はまだ若かったし情熱の炎も燃え盛っていたから、大学合格という目標さえ達成してしまえば、これから先どんな苦難が立ちはだかろうと乗り越えていけるという根拠なき確信があった。
だけど年を経るにつれ、そんな確信も揺らいでいって、今自分がどこに向かっているのかわからなくなってしまうことがある。
物書きとして身を立てること、マッチングアプリで恋人を作ることという大いなる目標はあるものの、後者はともかく前者はまるで雲を掴むような話だ。
これをやれば辿り着けるというセオリーがないのだから。
今まで夢を諦めるということをしてこなかった。どれだけ時間をかけようと、見た夢は全て叶えてきた。
だから夢を諦めるというのがどんな感覚なのか今の自分には分からない。
同年代は遥か先へと進んでいるのに自分だけ周回遅れという焦りもある。
そういった漠然とした不安に包まれながら薔薇色の未来を信じることができるというのは、よほど純粋な奴じゃないと無理だと思う。
やらなくちゃいけないことは分かっているのに、土台が常に不安定だから怖くて怖くてしょうがないんだ。
せめて空回りを減らすことに努めよう。

若さが失われていくのが怖い

もう若いという年齢ではないけど、自分の中に僅かに残っている若さがいつかは完全に失われてしまうことを思うと、やるせなさしかない。
こうして人は老いていくんだろうな。
年々、時間の流れが早くなっている気がする。
生まれてから成人するまでの体感時間と、そこから死ぬまでの体感時間は同じらしい。
つまり体感的には人生の折り返し地点をとっくに迎えてしまっていることになる。
どんなに抗おうとも着実に老いは進行していく。
この先に何がある?
若さも情熱も全て失ったあとに、一体どこに辿り着くというんだろう?
どうかその場所が絶望ではないことを祈るばかり。

騎士団長殺し読了

いつもの村上春樹といった感じ。 
海辺のカフカと世界の終わりを思い起こさせるところがあった。
最高傑作!というわけではないけど、期待を裏切らない程度には面白かった。

村上春樹「騎士団長殺し」購入

これから読み始める。

いろいろ考えてみて

情熱の炎を再燃させるには新しいことを始めるのが一番という結論に至った。
毎日が同じことの繰り返しだと感性が鈍化して、流れ作業のようになってしまう。

それじゃだめなんだ。
時の流れに身を任せているだけでは、体も心もあっという間に朽ち果ててしまう。もうそんな歳なんだ。

だから新しい刺激を取り入れ続けることによって、そうした摂理に抗い続けていかなくてはいけない。

ティーンエイジャーの頃のような情熱を取り戻すのは不可能だろうけど、それでもまだできることがあるはず。

マッチングアプリの成果

マッチング数35人くらい
現在、継続してやりとりしている人 0!

全然うまくいかないな。

↓これがプロフィール。
何かまずいところとかあるのかな。

自己流だからどんなプロフや会話が受けるのか全く分からん。

とりあえず4月までに少なくとも一人と会って話をすることを目標にしたい。

profi1.png

profi2.png

prf3.png

twitterアカウントを作った

https://twitter.com/skywardmouitido

過去ログ 2011年3月~4月

ログが一部出てきたので、とりあえずそれだけサルベージ。
コメントも一緒に上げているので(鍵コメ以外)、不都合な場合は一報ください。

TITLE: 学習院大の世界史

DATE: 03/23/2011 05:00:39
-----
BODY:
学習院大の国語と英語は標準的なレベルの良問が中心である一方で、世界史はマーチトップレベルの難易度を誇るんではないかと思う。

特に文学部の世界史は200字の論述が2題課せられるため難しい。

去年の世界史の合格者平均点を見てみると、

法学部―法 72.1%
    政治 73.7%

経済学部―経済 76.6%
     経営 80・0%

文学部―哲 66.5%
    史 71.3%
    日文 65.4%
    英文 64.9%
    独文 66.5%
    仏文 66.1%
    心理 66.4%

(2011年度入試ガイドより抜粋)

やはり文学部のみ、際立って得点率が低い結果になってる。

英語と国語の出題レベルが標準的であることを考えると、比較的難易度の高い世界史でどれだけ点を稼ぐことができたかどうか。これが合否を決めるポイント。

世界史に重点を置いた学習をしてきて本当に良かったと思う。

COMMENT:
AUTHOR: 弥勒菩薩ホルプ

合格者平均点が65%だとすると、受験者平均点は53%程度かな。

学習院は文学部だけ、世界史の配点が低いよね。
-----
COMMENT:
AUTHOR: skyward
受験者平均は55.0%です。

配点は法学部も同じですね、なぜか経済学部だけ150ありますが。

続きを読む

大学時代を振り返って

大学時代を振り返って、色濃く蘇るのは大学二年のときだ。
コミュ障だった自分にも友達ができて、みんなでワイワイガヤガヤしたり、恋もしてみたりして……。

今と大違いだ。
今は胸躍るような衝動が全くと言っていいほどない。
同じような毎日の繰り返し。

どうすれば、あの頃のような情熱を取り戻せる?
髪の毛真っ茶に染めて、シルバーアクセじゃらじゃらぶら下げて、いかにもリア充らしい格好をすればいいのか?
まあ、それで戻ってくれば苦労しないわな。

今一番恐れているのは、あの頃は消したくても消えなかった情熱の炎が日々着実に目減りしていって、いつかは途絶えてしまうことなんだ。

30歳にもなって、こんなことで悩んでるんじゃねーよ、あらかじめ予測できたことだろと言われればそれまでだが、
もう一度、もう一度だけでいいから、情熱の炎を再燃させたい。

大学時代の記録を探している

ログが見つからない。
大事なファイルは定期的にUSBにバックアップを取っていたはずだったんだけど、見落としていたようだ。

今一度当時の思い出を振り返ることによって、情熱の炎を再燃させようと思っていたのに……。


近況

週3~4でバイトしつつ、小説を書く毎日。
月5万の収入だと年金と携帯代払ってしまえばほとんど手元に残らないが、それでも実家住まいなのでやっていける。
一人暮らしなら確実に詰んでいたと思う。

それにしても、30歳からの就職ってどうなんだろうね。
世間的には高学歴とされる大学の卒業資格を持っていたとしても、多浪歴+年齢で相殺されてしまっている気がしてならない。

30年生きてきて、何を得たのだろう

得たもの
・大卒資格
・自動二輪免許
・大型二輪免許
・普通免許
・英検二級筆記試験のみ合格
・TOEIC460
・10件以上に及ぶバイト遍歴

得たかったもの
・新人賞
・りっちゃん
・りっちゃん
・りっちゃん

いつだってそうだ。
本当に欲しいものは、決して手に入ることはないんだ。

村上春樹に魅せられてしまった

世界の終りとハードボイルドワンダーランド→色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年→海辺のカフカ→羊をめぐる冒険→ダンスダンスダンス→ノルウェイの森の順で読み進めて、今はねじまき鳥クロニクルを読んでる
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スカイワード

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多浪の果てに第一志望の学習院大学に合格。大学では年齢を4つほど偽っており、生年月日が記載されている学生証は常日頃から決死の思いで死守している。本当の生年月日は1987年。非ゆとり教育生き残り最後の世代。

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